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おすすめ2026.08.28

仙台・東京・京都・石川。名店4軒のカレーとビリヤニを、冷凍庫に常備する

仙台・東京・京都・石川の名店4軒。本格カレーとビリヤニを半分ずつ、1つの箱に冷凍でお届けします。送料は1回分、温めるだけでお店の味に戻ります。

物産展や催事で、カレーの列に並んだことがある人ならわかると思います。あの香りの前に立つと、ついもう一皿食べたくなる。でも会期は数日で終わってしまうし、お店は仙台だったり京都だったり石川だったりする。

「またあれを食べたい」を、いつでも叶えられるようにしたい。そんな発想から生まれたのが、ごちそうスタイルオリジナルのカレー&ビリヤニセットです。全国の名店から厳選した本格カレーとビリヤニを、1つの箱にまとめて冷凍でお届けします。


4軒の名店を、都市ごと選び抜きました

このセットに登場するのは、仙台・東京・京都・石川、それぞれの街で確かな評価を得ている4軒です。

そして、あえてカレーとビリヤニを半分ずつ構成しました。とろりと煮込んだカレーと、スパイスとともに米を炊き上げるビリヤニ。同じインド料理圏にありながら、この二つは食べたときの体験がまるで違います。両方が冷凍庫にあると、その日の気分でどちらにも振れる。それがこのセットのいちばん贅沢なところです。


カレー&ビリヤニ4種セット|¥7,320(税込)

まずはこの4品から。4軒それぞれの「看板」が並びます。

カレー&ビリヤニ4種セット

ほろほろ肉の無水チキンカレー|Kikuchiカレー(仙台)

「マツコの知らない世界」「めざましどようび」でも紹介された、仙台の無水カレー。水を一切使わず、野菜と肉から出る水分だけで仕上げています。だから味が薄まらず、素材の輪郭がそのまま濃度になる。鶏肉は名前のとおり、スプーンでほろほろとほどけます。

小麦粉・添加物は不使用。とろみは粉ではなく、煮詰めた野菜そのものです。

南インド風チキンカレー|大岩食堂(東京)

西荻窪の名店。食べログ百名店TOKYO(アジア・エスニック部門)に4度選ばれています。使うのは宮崎県産・日南どり。

南インド風というと身構えられがちですが、これはむしろ「毎日食べたくなる」側のカレーです。スパイスは効いているのに角が立たない。セットの中で、いちばん出番が多くなる一皿かもしれません。

サバと舞茸ビリヤニ|インディアゲート(京都)

京都・四条烏丸にある、“日本三大ビリヤニ”とも称される専門店の限定ビリヤニ。組み合わせは、鯖と舞茸と醤油です。

つまり、和印折衷。スパイスで炊いた米に、鯖の脂と舞茸の出汁と醤油の香りが重なります。お肉は使っていない魚介系なので、こってりが続いたときの一枚としても効きます。

ジョニー式チキンビリヤニ(中辛)|ジョニーのビリヤニ(石川)

店主が10年以上、改良を重ね続けてきた看板メニュー。公式通販ランキング1位、食べログ百名店という実績が、そのまま説得力になっています。

1食300gとボリュームもしっかり。ビリヤニを初めて食べる人に最初に渡したい、王道の一品です。


カレー&ビリヤニ8種セット|¥12,160(税込)

8種セットは、上の4品に同じ4軒の“もう一つの顔”を加えた豪華版です。看板メニューだけでは見えてこない、各店の引き出しの深さが並びます。

カレー&ビリヤニ8種セット

爽やかレモンクリームチキンカレー|Kikuchiカレー(仙台)

無水カレーとは対照的な、レモンの香りとクリームのまろやかさ。スパイスは控えめのマイルド設計です。

辛いものが苦手な方、お子さまがいるご家庭には、まずこの一皿から。同じお店がここまで振り幅を持っていることに驚くはずです。

ポークビンダルーカレー|大岩食堂(東京)

国産豚肩ロースを使った、本格ビンダルー。インド・ゴア発祥の伝統的なカレーで、酸味・辛味・旨味が三つ巴で押し寄せてきます。

同じ大岩食堂でも、チキンカレーが「日常」なら、こちらは完全に「ごちそう」。酸味のあるカレーが好きな方は、これ目当てで8種を選んでもいいくらいです。

鯛出汁ビリヤニ + 麻婆豆腐|インディアゲート(京都)

鯛の出汁で炊き上げる、インディアゲートの代表作。和風とスパイスが優しく溶け合っていて、辛いものが得意でない方にもすすめられます。

そして、なぜか付いてくる麻婆豆腐。これが販売員の間でいちばん評判がいいという、ちょっと面白い一品です。ビリヤニにかけて食べると、しびれと出汁が想像以上に合う。ぜひ一緒に試してみてください。

マーラーマトンビリヤニ(中辛)|ジョニーのビリヤニ(石川)

クミン、唐辛子、花椒。名づけて“ネオインド中華”ビリヤニです。

インドのスパイスと中華の痺れが同じ皿の上で成立している、かなり攻めた一品。羊肉が好きな方、しびれ系が好きな方には、8種セットの主役になります。


4軒から取り寄せると、送料は4回。このセットなら1回です

ここ、地味ですがいちばん効いてくるポイントかもしれません。

仮に、仙台のKikuchiカレー、東京の大岩食堂、京都のインディアゲート、石川のジョニーのビリヤニ。この4軒からそれぞれ直接お取り寄せしたとします。届くのは4箱。当然、送料も4回分かかります。しかも冷凍便は、常温便より送料が高くなりがちです。

ごちそうスタイルのセットは、4軒の商品を1つの箱にまとめて発送します。だから送料は1回分だけ。4種セットは60サイズ、8種セットでも80サイズの1箱に収まります。

東京都内へのお届けなら、4種セットで1,056円、8種セットで1,419円。8種セットは1回の送料で8食分が届く計算になるので、1食あたりの送料負担はぐっと軽くなります。

届く箱が1つで済むということは、冷凍庫を空けるタイミングも受け取りも1回で済むということ。これは実際にやってみると、かなりありがたい違いです。

※送料は地域によって異なります。正確な金額はご注文手続き画面で自動計算されます。まとめ買いの場合も1つの箱にまとめて計算されるため、さらにお得になることがあります。


4種と8種、どちらを選ぶか

判断材料はシンプルに二つあります。

ひとつは、1食あたりの価格。 4種セットは1食あたり約1,830円、8種セットは約1,520円。4種セットを2つ買うより、8種セットのほうが2,480円お得な計算になります。しかも8種セットは1箱に収まるので、送料も1回分のままです。

もうひとつは、辛さと味の幅。 4種セットは各店の看板が揃った“間違いない”構成。一方8種セットには、マイルドなレモンクリームから、しびれるマーラーマトンまで入ります。家族や友人と食べ比べるなら、幅のある8種が断然楽しい。

はじめての方は4種から、贈り物や食べ比べ目的なら8種から。そんな選び方が自然だと思います。


温めるだけで、お店の味に戻ります

すべて冷凍でお届けします。食べ方は、レンジまたは湯煎で温めるだけ。仕込みも味付けも、お店がすでに済ませてくれています。

帰りが遅くなった夜。週末のちょっといい昼食。人が集まる日の、まかない的な大皿。冷凍庫にこれがあるだけで、そういう場面の選択肢が一段上がります。

※ご飯や薬味は付属しません。商品写真に写っているものは盛り付け例です。


カレー&ビリヤニ4種セット(¥7,320税込)はこちら ▶カレー&ビリヤニ8種セット(¥12,160税込)はこちら ▶

商品ページでは、実際の中身がわかる動画もご覧いただけます。